国際線で到着しニュージーランドに入国する際は、ニュージーランドの法律に従うことが重要です。入国カードはニュージーランド入国までに全項目を記入してください。また、動植物検疫の対象となるものはすべて申告するか破棄してください。入国カードと申告内容はMAF(農林省)バイオセキュリティ局の検査員が審査します。持ち物を調べる際に探知犬やレントゲンを使ったり、荷物の中を探ったりする場合があります。
申告義務のある物品例:
- すべての食品:調理済み、未調理、生、保存食、包装食品、乾物などの区別に関わらず、すべての食品
- 動物・動物製品:肉、乳製品、魚、蜂蜜、蜂製品、卵、羽、貝殻、未加工の羊毛、皮革、骨、昆虫など
- 植物・植物製品:果物、野菜、葉、木の実、茎、根、花、種、球根、菌糸、藤、竹、木、藁など
その他バイオセキュリティ上の危険物:
- 民間医療・伝統医療用の薬草・薬用動物製品・薬品、培養物・有機体・生物体、土壌、水など
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養蜂や釣り、ウォータースポーツ、ダイビングなどに使用され動物・植物・水などに接した道具類すべて
- アウトドア用品、トレッキングブーツ、テントなど、土が付着しているものすべて
検疫にあたって入国カードに申告漏れや不正申告があったとみなされた場合は、その場で$400の罰金が科されるか、告訴されることになります。バイオセキュリティ関連の詳細および最新情報についてはbiosecurity.govt.nz/をご覧ください。